小説『西の魔女が死んだ』を読んで
最近、読んだ本
(左画像)
きっかけは、生長の家総裁・谷口雅宣先生が小閑雑感の中で、この映画について日記を掲載されていたので、本を読んでみたいと思ったから。
家事の合間をぬって、読んでみた
。
読んでみての感想は、深いと思った。ストーリーは単調で全体的にナチュラルなのに、主人公とおばあちゃん(魔女)の会話や生活の中に、生きる強さを学んだ気がする。
質素でいながら、内面的にとても豊かな暮らしのように思えた。人生に対して、シャキッと背筋が伸びる感じがした。人間としておばあちゃんのような生き方をしたいと思った。
洗濯機を使わないで、シーツを洗う方法。ジャムの作り方・長持ちさせる方法。よく眠れる方法。この本から、教えられたことがいっぱいある。
最終的に、死ぬことは魂が脱出することであり、魂は死なないということ。
環境に支配されるのではなく、人生は、自分の心で決めていくということ。
結局、魔女になるための修行は、規則正しい生活をし、当たり前のことを当たり前にこなし、感謝し成長していくことだった。
驚きと愛にあふれた作品
。
魔女の口ぐせ「アイ ノウ」は何とも微笑ましい。
「おばあちゃん大好き!」と思わず言いたくなる、涙あふれる感動作品
。
この本を読んだ後は、勇気がわいてきて、早寝・早起き、家事など、当たり前の生活を計画を立てて生活しようと思った。
テレビを消して、裸足で土を踏みたくなるような本。
映画は終了していますが、本はいつでも読めるのでオススメです![]()
◆参考























































